電車で向かい合ってすわっているときの視線

ゆったりとすわれるほどではないのですが、夕方のラッシュがすぎて夜の更けてくると、意外と電車で座って帰れるときが増えてきています。

少し疲れて帰るので、席が空いていれば座りたいというのが本心。とはいえ、ゆっくりと座っていられないときもあります。

前に人がたっているときには気にならないのですが、前に人がいないと向いの席に座っている人と真向いになります。それが異性であった場合は、その視界に自分自身が入ってしまうので、あまり気を抜けないというのが本音です。

特に相手が何か特別な視線を送るわけではないのですが、顔を上げると視界にはいっているというのは至極自然なのにもかかわらず、その視線が動くたびに気になってしまいます。

特に足やスカートのあたりに視線があると、意識しないわけにはいきません。とはいえ、実際はと言えば、床からちょっと目を上げると足があるわけですし、真正面なので、仕方がないのですが、それはそれとして、足を緊張させ、スカートがあまり上がらないようにしたり、ひざに何かしらの荷物を置くなどの対策をとらざるを得ません。

意識過剰である場合がほとんどではあるのですが、あまり良い気持ちのするものではないし、それだけ気にしていれば、相手も気を使わないだろうという、こちら側の勝手な気の使い方です。

面白いことに、そこまでするとちょっと気が抜けてしまって、足の力を少し抜いてしまいます。ここで寝てしまうとアウトなのですが、大抵は寝ることもなく、時間が過ぎていきます。

電車が混んでいるのもいいものではありませんが、こんな時は、少し混むくらいがちょうどいいのではと思ってしまいます。

逆に違う視線が気になったのは産後。

赤ちゃんを抱いて電車に乗るとどうしても周りの視線が一気に集まるときがあります。そう。泣き声です。

どうしようもなくて困り果てるのですが、そのときに人の目線って束になるんだと実感しました。さらに産後のせいで肌荒れがひどくて顔もボロボロ。赤ちゃんもボロボロ泣くし、私も顔がボロボロと悲惨でした。

こんなとき、これだけ頑張っているんだから!ということが心にあると楽になれます。私の場合、顔に関してはこの子のために綺麗なお母さんでいようと肌のことに関して真剣にいろいろやりました。参考にしたのはこういうところです。

産後の肌荒れ・スキンケア方法 – omamorisango.com

あとは赤ちゃんのぐずりを止める方法。これに関しても鉄板の方法を研究して何とかはやく収まる方法をつきとめました。最初はタケモトピアノの曲でも流そうかと思ったのですがやめました(笑)

足を組んだ時に気にするのは隣のテーブル

ロングスカートをはいているときは別として、スラックスや、足の見えるスカートをはいているときは、座っているときの姿勢がとても大切です。

特に、椅子に座って足を組むときなどは、その組んだ足の角度や、高さ、組む動きによってずいぶん印象が変わります。

足を組むという動作は、あまりお行儀のよいものではありませんが、異性を前にして、意識してそのしぐさをする人も少なくありません。

体の他の部分に比べ、足を組んだ時にきれいに見せる角度やしぐさは、ダイエットを継続するよりも簡単にマスターでき、効果もはっきりとわかります。

足を組むしぐさは、異性を気にしていないときであっても、くせでついやってしまう人は少なくありません。大抵同じ方向に行うので、体幹がずれてしまうと言われていますが、どうしても落ち着きが悪くなるので、同じ方向で組んでしまいます。

ファミリーレストランなどで、家族といるときなど、つい足を組んでしまいますが、このような時はテーブルがあるので、家族自体には何ら注意することなくすごすことができます。

ですが、となりのテーブルとなると別です。気を抜くと、となりのテーブルからくんでいる足が丸見えで、しかも、組んでいるせいで、スカートが少しあがってしまうために、短くなり、より一層足を見せているように見えます。

そして、そのことに気付いた瞬間に隣のテーブルにお客さんが座っていることに気づくことになります。そして、その視線が完全に足にむいていることに2度驚くことになるのです。

胸元を押さえるしぐさをついとってしまいます

首にマフラーを巻くと、体感温度が2度変わるといわれるほど、胸元があいているか、それとも閉じられているかで、自身で感じる温度に違いがあるようです。となると当然、夏場は解放してしまいがちです。

もともと首を絞めつける服がすきではないので、よっぽど寒い時以外は、大抵U字か、V字の服を着ています。そういう服を着ていますので、会議などで机でメモを取るときなど前にかがんでしまった時に、視線が気になってしまうのが、胸元です。

服がふわっと浮いてしまうので、その分どうしても下着などが見えてしまう可能性があるからです。

しかも、自分は、上から見ますので、実際はみえていなくとも見えてしまうような気がして、気になって仕方がありません。

そうなるとつい、何かの折には、胸元を押さえてしまう癖がつきます。その動作は、突然胸元を押さえるわけですから、それまで気にしていなかった人であっても、視線が逆にそちらにいってしまうという結果になってしまいます。

ぐっと体を曲げるときは別として、ちょっと下をむく程度でもこれをやってしまうので、逆に男性の方は気にしてしまうようです。

最近では、下着に着ける、胸元用当て布があり、意外とかわいかったり、ドレッシーだったりして、デザイン的にもインパクトを与えられるので、好んでつけている人が増えてきました。

そういった小物をつけることで視線は、さほど気にならなくはなります。

それでも、一般的に、胸元への視線は、よくも悪くも気になるものです。

応接室へのお通しはつらい

まだペーペーの社員の頃は、打ち合わせは、イスとテーブルという一般的な空間で行われていましたので、気にはなりませんでした。

少し責任が重くなってくると先方も役職である場合が増えてきて、打ち合わせの場所も打ち合わせスペースから小さい会議室になり、相手によっては、応接室を使うようになります。

そうなると、女性の場合は座り方等のかなり気を使うことになります。相手が男性の方が多い男社会ですから、差しさわりのない話からスタートして、本題に入る間のごくリラックスした時間帯は、いやでもその視線が気になります。

応接セットというのは、ソファも低ければ、テーブルも低いですというスカートをはいている女性にとっては大変不都合なバランスになります。

足を閉じていたとしても、男性の視線がいきやすいテーブルとほぼ同じ高さに膝小僧があります。足をまっすぐ立てるとスカートから太ももがちら見できるようになりますし、足を斜めにすると、何となくかっこつけているように見られます。

ここが女性としては難しいポイントです。いかに視線に、いやらしさなく視線を感じないようにするか。

割といい手なのが、A4サイズのバインダーを膝の上に載せてメモなどを取るという手です。これだと自然です。

が、普段から慣れていないと、メモを取る方に気がとられて、ひざをつけておくのを忘れてしまいがちですので、気をつける必要があります。

足を組むという手もありますが、マナーに反するという意見もあるので、日本企業相手にはやめたほうがいいようです。

化粧してないときに限って古い知り合いに会う…

昔からあまり化粧をするタイプではなかったので、今でも予定がなければ、化粧をせずに一日を過ごします。さすがに最近では少なくはなりましたが、今でも、ちょっとした買い物で近所にでかけるときには化粧なしでいくこともあります。

そんなお気にお決まりのように、古い知り合いにあってしまうから不思議です。古くからの知り合いといっても、今ではほとんどお付き合いがない場合は、長い期間のブランクと若いころに最後にあった印象によって、年齢をかなり感じます。

そういうときに限ってすっぴんですから、さらに年齢を隔すことができずにお互いを直視してしまいます。そんなときには、相手の顔やあごのラインへの視線を痛いほどに感じるのです。

化粧をしていればもっとすっきりとした顔にみえるだろうに、であるとか、化粧をしていたら、くすみは隠せたななどとついつい思ってしまうのですが、その間にも、相手はこちらを観察していますので、たちが悪いのです。

特にあごのラインは、そんなに簡単に隠せはしませんが、体のスタイルほどは崩れていないと思いたい部分でもあるので、そのあたりを丹念にチェックされてしまうと、今更ながら、すっぴんで外出したことを後悔してしまいます。

すっぴんで外出して困るのは、何もノーメイクだから可愛くないというだけでなく、毛穴が隠せていないというのも大きな問題なんです。普段ファンコミュニケーションズやコンシーラーでごまかしているせいで、すっぴんになると突然毛穴が急激に増えたかのような錯覚になります。せめてこの毛穴さえなんとかなれば、あとはスッピンとのギャップを気にするかしないかの話なんですよね。

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↑最近見つけて驚いたこと。毛穴の消し方についての常識を覆される感じ。すっぴんに自信が持てないかと今お試し中。

同性であれば、「お互い年取ったね」ですみますが、異性ともなるとそうはいきません。かといって、歯の浮いたようなおべっかを使われるとさらに落ち込んでしまいます。

単に話をするのに顔に視線がいってるのかもしれませんが、それでもこの上なく痛い視線です。